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同窓会・行事報告


R4.1.22 令和4年度定時理事会開催報告

令和4年1月22日(土)午後2時定時に母校講堂にて、母校の加藤俊文校長、茂呂 崇副校長、本澤孝博・高野 勝教頭、榎本幸男事務主幹をお迎えし、理事役員44名、校内事務局の先生方6名、オブザーバー2名の57名が出席して開催いたしました。
コロナウイルスが蔓延している折でもあり、受付前にひとり一人検温と手指の消毒を行い、広い会場内で離れて座っていただきました。
寒い折でしたが、換気のために入り口ドアーや窓を開けておりましたが、学校のご好意で大型の熱風機をご用意いただき、少しは暖かく準備することができました。

川島康行事務局次長の司会で、林会長のあいさつ、加藤校長先生より母校の近況報告を含んだご挨拶をいただき、会長が議長になり議事にはいりました。

議題は次の6議案でした。
 議案1 令和3年度 事業報告
 議案2 令和3年度 決算報告並びに監査報告
 議案3 令和4年度 事業計画案
 議案4 令和4年度 予算案
 議案5 同窓会会則・細則一部変更案
 議案6 令和4・5年度役員改選案

活発な質疑がありましたが、各議案とも全会一致で承認されました。

議事終了にあたり、冒頭挨拶で触れたコロナ禍の現況に鑑み、2月5日開催の総会・懇親会はやむなく中止せざるを得ないと表明し、開催準備を進めてきた共同幹事学年、54・55年卒を代表して池田知行副会長が、幹事団の御園生理事ならびにオブザーバー出席していた54年卒 齋藤則子さん・55年卒 木内茂晴さんを紹介し、本年度も総会中止とはせずに、開催できる時期に延期する道を探りたいと意を述べました。


R4.1.09 平成31年3月卒(第71期生)の卒後第1回同期会を開催

平成31年3月に卒業した第71期生は令和3年1月9日に「成人記念同期会」を開催する予定でしたが、千葉市より中止勧告があり、急きょ中止しました。
改めて2022(令和4)年1月9日(日曜日)に卒後第1回同期会として開催いたしました。
平成31年卒71期会長の野木海斗さんから会報原稿が来ましたので、転載します。

令和4年1月9日(日)、ホテルミラマーレにて、卒後第一回同期会を開催いたしました。
この会は、千葉県立千葉高等学校同窓会のご支援のもと開催されました。第71期生一同心より感謝申し上げます。今回の同期会では、恩師の先生方4名、林会長をはじめ同窓会役員の先輩方4名、そして同期180名の計188名に参加いただきました。この場をお借りしまして、会の運営にご尽力いただきました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
さて、我々の代は去年開催のはずだったのですが、新型コロナウイルスの流行により中止を余儀なくされ、この代の同期会はなくなってしまったのかと、正直痛恨でした。しかし今年、新型コロナウイルスの沈静化と、同期の開催したいという熱意からこのような素晴らしい会を開くことができました。しかし、開催が決まってからの日々は不安の連続でした。期間の短い中で会場を探し、再び同期の皆さんの出席を集め、当日の運営に関してもかなり急ぎで計画が組まれ、不確定要素がかなり多い中でのイレギュラーな開催だったからです。それでも当日同期の皆さんの顔を見てそのような不安は吹き飛びました。皆見た目は大人びながらも、思い出話に話を咲かせ見せる笑顔、それだけで報われたと思えるような有意義な時間だったと思います。恩師の先生方に関しましても、このような世情の中も変わらずお元気そうで何よりでした。あの頃先生方に頂いた教訓が、今も私たちの生き方に強く根付いています。あらためて、お世話になりました。これからもご指導よろしくお願いします
今回参加されなかった恩師の先生方や同期のみなさん、次の機会にお会いできればと思います。
最後に、何もわからない同窓会幹事に手取り足取りご教導下さりました、阿佐事務局長や沢田名簿委員長には感謝しきれません。お骨折りいただきありがとうございました。そして、僕の手際が悪かったせいで直前にお願いすることになってしまった、写真撮影前のスピーチを考えてくれた生徒代表の方々、心から感謝申し上げます。
次の同窓会は9年後、30歳の時に開催する予定です。またお会いしましょう。

平成31年卒71期会長 野木海斗

会場
恩師の先生方のあいさつ

司会者と同窓会役員
受付風景

全員撮影


R4.1.08 令和2年3月卒(第72期生)の成人記念同期会を開催

令和2年3月に卒業した第72期生は令和3年1月8日に「成人記念同期会」を開催いたしました。
令和2年卒72期同窓会長の勝部恭平さんから会報原稿が来ましたので、転載します。

令和4年1月8日(土)、京成ホテルミラマーレにて、成人記念卒後第1回同期会を開催いたしました。
この会は、千葉県立千葉高等学校同窓会のご支援のもと開催されました。この度はこのような素晴らしい会を開いていただき、72期生一同心より感謝申し上げます。この場をお借りしまして、阿佐事務局長をはじめとする千葉高の先輩方、そして会の運営に関わって頂いたすべての方々に厚く御礼申し上げます。 コロナ禍にあり、例年とは異なる形での開催となりましたが、同窓会役員の皆様6名、恩師の先生方8名、そして同期255名の計269名に参加いただきました。
卒業から間もなく2年が経とうとしています。この2年、世界では新型コロナウイルスの感染が収まらず、これまで簡単だったはずの「友達に会う」ということへのハードルが一気に上がってしまったように思います。そのため、この同期会にて卒業以来の再会となる人も多くおり、同期会前はちょっとした緊張と楽しみが入り混ざった気持ちでいました。しかし、いざ会ってみると一瞬で打ち解けることができ、勉強や部活に打ち込んでいた高校時代に戻ったかのようでした。思い出話や今の生活の話、そして将来の話に花が咲き、あっという間に時間が過ぎました。
恩師の先生のスピーチの中で、「千葉高は入学した時より卒業した時、卒業した時より卒業した後に、その素晴らしさを感じることができる」というお言葉がありましたが、今回の同期会はまさにその言葉を実感できる、とても充実した会となりました。そして、今後にも繋がる、素敵な機会になったと思います。 次回の同期会の開催は、私たちが30歳を迎える10年後を予定しています。その時に私たちがどう変わっているのか全く想像がつきませんが、何はともあれ、この最高の仲間とまた集まれることが今からとても楽しみです。今回残念ながら参加が叶わなかった恩師の先生方や同期の皆さんにもお会いできればと思います。
これから先も、千葉高での仲間を一生大切にしたい、そう強く思わせてくれる同期会でした。本当にありがとうございました。

第72期同窓会長 勝部恭平



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同窓会ではもう名簿をつくりません。創立130周年記念版同窓会名簿が最後です。
残部が少なくなってきました。早めにお買い求めを。


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