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平成25(2013)年度の行事報告

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平成25(2013)年度の行事報告


H25.10.24 第54回東京葛城会が開催されました。

平成25年10月24日(木曜日)午後6時30分から上野公園の精養軒において、第54回の懇親会が、千葉高校から高岡校長、同窓会より霜会長、恩師の先生方をお招きして開催されました。
今年は昭和54年卒が幹事をつとめました。
詳細は東京葛城会のホームページをご覧ください。


H25.10.05 第58回 長生茂原葛城会を開催しました

58会を迎えた長生茂原葛城会は、恒例の10月第一土曜日の10月5日(土)に例年どおり茂原市町保の割烹「一茂(いちしげ)」において開催いたしました。
定刻の5時に、永野 剛支部長(26年卒)の挨拶で開会されました。
学校代表挨拶を、高岡校長先生代理の外山教頭先生より学校の現況報告や進学状況、生徒の活躍の様子など資料をもとにお話頂きました。
同窓会本部より霜会長代理の阿佐事務局長(35年卒)より、教育環境整備支援募金の募金結果一覧により7700万円が集まったことに対して感謝の言葉があり、続いて新運動場の整備状況が報告されました。
続いて、第58回総会が行われ、山口光濟事務局(39年卒)より平成24年度会務報告並びに会計報告が行われ、全会一致で承認されました。
懇親会に入る前に、菅原黎明カメラマン(36年卒)による恒例の記念撮影が行われました。全員の笑顔での写真は後日アップします。
懇親会は、最古参の佐川勝也先輩(25年卒)の乾杯の発声で始まりました。
自己紹介・近況報告は奇しくも市原から転居して来て、この会に初参加された、野村正雄氏(42年卒)、森 茂氏(44年卒)から始まり、参加者全員から楽しくもあり、懐かしくもあるお話を聴くことができました。
最後に藤井 誠氏(37年卒)の歌唱指導で、千葉中校歌と千葉高校歌を全員で歌い次回を約して閉会しました。

※会場の割烹一茂の「一茂」のいわれについて先輩に伺いました。
「一の宮」と「茂原」の「一」と「茂」を取って「一茂」としたそうです。女将さんに確かめましたが、その通りとのこと、聞けばすごく単純なネーミングでした。

H25.10.05 第3回 千葉高若手交流会を開催しました

10月5日に開催いたしました「第3回千葉高若手交流会」を無事終了することができました。
今回も大学生や若手社会人などが集まり、一次会は立食パーティで70名強が参加し、クイズ大会やプレゼンテーションタイムなどで大いに盛り上がりました。
今回は引き続き二次会に行かれる人も多く、60名以上の方が二次会に参加していただき、交流を深めていらっしゃいました。
無事に執り行うことができましたのも、同窓会事務局はじめ同窓の先輩方のご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。
今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

東 寿浩(平成12年卒)記 

第3回若手交流会の概要

  • 日時:平成25年10月5日(土)

    16:30………受付開始
    17:00………開会
    19:00………写真撮影、閉会
    19:30~……2次会「坐・和民」神田南口駅前店
        ●2次会参加費  2012年以前卒…3,000円
                 2013年卒………1,000円

  • 一次会場:セミナールームクリエクロス神田
  • 会 費

    2013年3月卒 ……………………………………1,000円
    学 生(卒業2年目以降)………………………3,000円
    社会人 2004年以降卒(卒業10年以内)……4,000円
        2003年以前卒 …………………………5,000円

第3回若手交流会スナップ

(クリックすると大きくなりスライドショーが見られます)

乾杯
乾杯

チーム対抗クイズ大会
クイズ大会

懇談風景
歓談風景

全員集合
全員集合

H25.07.20 千葉葛城会の第5回総会・懇親会が開催されました。

平成21年に創設した「千葉葛城会」の第5回総会・懇親会をホテルプラザ菜の花において開催致しました。
同窓会から霜 禮次郎会長、永田忠以副会長、母校から久保田 功教頭先生のご来賓、会員77名、合計80名を迎え盛大に開催することができました。
今年も平成年度から6名の参加者があり、多いに盛り上がることができました。
今年から平成年度の参加費を低く設定したことも要因にあるとおもいますが、これからも若い同窓生が参加できる環境を作って行きたいものです。
総会は、井谷事務局長(S32)の司会により開催、議長に昭和33年卒の佐川副会長を選任して始まりました。

第1号議案、平成24年度事業報告・会計報告、会計監査報告
 阿佐事務局員(S35)より事業報告並びに会計報告の報告が資料に基づき報告され、続いて矢島監査役(S25)より監査報告がされ満場一致で承認されました。
第2号議案、平成25年度事業計画案・予算案
 1号議案同様、事務局から提案をされ満場一致で承認されました。

その他として、同窓会事務局より「運動場拡充のための募金」の満額達成への感謝と事業の経過報告がありました。

続いての懇親会は、美味しいコース料理を堪能していただけたと思います。今年も当日のドタキャンが多く、幹事を泣かせる方々が多くいました。!!8名も!!!

 例年と違ったことは、食後のひとときに平成14年卒の加瀬茉理枝さんにピアノの演奏をして頂いたことです。彼女は高校卒業後、東京芸術大学を卒業しロシアのチャイコフスキー記念モスクワ国立音楽院大学院ピアノ専攻に留学して修了しました。
留学したロシアにちなんだ曲を2曲弾いていただきましたが、もう少し良い環境で弾いて貰いたかったと思いました。
 11月9日に千葉市美浜文化ホールで「加瀬茉理枝ピアノリサイタル」を行うことになりました。詳細はこちらをご覧ください。

恒例の抽選会は、卒年とお名前と自己紹介をしながら引いて頂きましたが、事務局肝いりの参加賞を含めた賞品が皆さんに喜んでいただけたようです。

次回も楽しい雰囲気で若い方々が参加し易い会にしたいと思いますので、多くの方のご参加とドタキャンしないようよろしくお願い致します。(事務局記)

詳細はこちらをクリックしてください


H25.05.26 船橋葛城会の親睦会が開催されました。

船橋葛城会が5月26日12時より恒例のフローラ西船において、母校より久保田教頭先生、同窓会より櫛部副会長ほか、約80名の方々が参加して盛大に開催されました。
懇親会に先立って11時30分より、南米パラグアイの竪琴(アルパ)とアンデスの縦笛(ケイナ)による楽しい演奏が行われました。

H25.05.11 名古屋で若手交流会を開催しました。

平成12年卒の東 寿浩さんが世話人となり、初めて行った企画ですが、東海地方在住の1997~2006年卒の千葉高卒業生6名が呼びかけにこたえて交流会に参加され、地元を離れた者同士、思い出や今後についての話などで盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今後も各地で開催する予定ですので、参加したいと思われる方は事前に登録をお願い致します。登録はこちらから

名古屋交流会の風景

H25.02.09 平成25年度同窓会総会を開催しました。

平成25年2月9日(土曜日)今年は京成ホテルミラマーレにおいて、370余名の参加を得て、盛大に開催されました。
午後3時より受付を開始、その後3時30分より開場し、開会までの間、幹事年度同窓生のジャズ演奏が行われ場の雰囲気を盛り上げていました。
恒例になった43年卒制作の母校旧校舎玄関大きなタペストリーはステージ正面ではなく、左手に飾られていました。
総会は、4時から竹田事務局次長の司会進行により行なわれました。
はじめに霜同窓会会長の挨拶、そして千葉中学・千葉高校の高岡正幸校長先生のご祝辞を戴き、議事に入りました。
議長は会則により霜会長が務め、議案毎に採決を採りながら行なわれました。

議案1、平成24年度事業報告を竹田次長から報告が行なわれました。
議案2、平成24年度決算報告を伊藤会計から、監査報告はS38年卒の山本康昭監査役から報告を戴き、1・2号議案共に承認されました。

議案3、平成25年度事業計画案を竹田次長から提案されました。
議案4、平成25年度予算案を伊藤会計から提案、3・4号議案について同意を求めましたが、予算案について改善提案が出されました。
同窓会のホームページは、事務局長の会社ドメインの枝についているので、独自のドメインとサーバーに早急に変えてほしいとのことでした。今年度の予算案にはありませんが、他の項目から流用してでも新しいドメイン取得と新しいレンタルサーバーを手配するようにすることをご承認頂きました。

議案5、阿佐事務局長より同窓会会則・細則改正案の提案が行われ、議長より意見を求めましたところ、会則第5条と6条が構成としてくくられているが、5条は会員として別にすべきであるとの意見があり、次年度までに常務役員会での検討課題とすることでご承認頂きました。

議案6、昨年5月から行なっている「母校運動場拡充のための教育環境整備支援寄付金」は90%近くまで集まってきているので、早急に学校の必要性を具体化する設計や工事を計画実行して行く「新運動場整備実行委員会」を早急につくる必要があるのと阿佐事務局長より提案され、承認されました。

議事が多くて時間配分が心配でしたが、想定時間の40分で何とか終了することができました。

続いて行われた懇親会は還暦年度の46年卒が企画・運営しました。
今年は総会前と懇談の間に、ジャズの演奏を聴く機会を作ってくれました。
恩師の青木克己先生の乾杯で始まった懇親会は若い年度も例年以上に多く参加しており、あっという間に終わり
中學校歌と高校校歌の斉唱を行い、名残を残して午後6時30分開会しました。
来年は47年卒の方々により企画され、例年通りにアパにて合同懇親会として開催されます。


H25.01.19 平成25年度同窓会理事会を開催

平成25年1月19日(土)午後2時より千葉高等学校大会議室(2階)において、理事役員83名の参加を得て、平成25年度の理事会が開催されました。
会議は竹田事務局次長の司会で始まりましたが、高岡校長先生が所用のため欠席され、大山光晴副校長先生(S51卒)がご挨拶されました。また、同窓会でも霜会長が副会長を務める千葉県体育協会の新年賀詞交歓会に出席のため、遅参するとのことで、永田忠以副会長が議長を務めて議事が始まりました。議事は以下の通りです。

  • 議事
  • 1号議案  平成24年度 事業報告
    竹田事務局次長より1年間の事業報告が行われました。
  • 2号議案  平成24年度 決算報告及び監査報告
    伊藤会計より決算報告が行われ、同窓会事務局の整備ができず今年度に引き続き継続する旨報告された。続いて山本康昭監査より会計監査報告が行われ、1・2号議案は満場一致で承認された。
  • 3号議案  平成25年度 事業計画(案)
    竹田次長から同窓会の事業計画が報告されました。
  • 4号議案  平成25年度 予算(案)
    伊藤会計より今年度の予算案が提案された。3・4号議案は満場一致で承認されました。
  • 5号議案  組織検討委員会の答申案について
    昨年開設した検討委員会(佐川委員長・S33卒)は昨年2月総会以降10回の委員会を開催、検討した結果を検討結果報告書と会則改正案として提出し、検討報告を森副委員長より報告ならびに詳細説明が行われた。
  • 6号議案  同窓会会則・細則の改正案について
    阿佐局長より組織検討委員会が作成した「会則・細則改正案」について、提案説明が行われた。
    今回の改正は骨子の改正であり、人事については役員改正年の来年(平成26年2月)に行う旨の説明があった。

    会則改正案の一番大きな変更は、千葉県立千葉高等学校同窓会の愛称を「葛城会」とし、同窓会の最高議決機関を総会から理事会に変更た点です。
    総会は年度・地域・職域同窓会の合同懇親会の場に位置づけました。

    その他の主な改正点は、
    「常務役員会」をつくり、理事会に提案する議案や日常的な課題を審議します。
    また、年度によって大きくばらついていた同窓会理事の人数を決めることにしました。
     ① 全日制は2名(女性を含む場合は3名)
       定時制は1名(女性を含む場合は2名)
     ② 地域同窓会、職域同窓会、クラブOB会からは1名
     ③ 校内理事(同窓の学校職員全員)

6号議案について、多くの方々から意見が出されました。
理事会を最高議決機関にし、総会を合同懇親会とする案については、承認をいただきましたが、理事の人数について意義が出され、再度検討して総会に提案することになりました。

  • 7号議案  「新運動場整備実行委員会の開設」について
    阿佐事務局長より提案説明があり、人選については会長一任。整備計画・実施については委員会に一任することで承認されました。

以上で議事は終了し、議長を解任し、その他の各支部、同期会の報告と2月9日の総会の準備状況について、担当幹事の46年卒の方から報告があった。
このようにして例年より1時間長い2時間半の理事会は無事終了しました。

H25.01.12 平成23年卒(63期生)成人記念同期会を開催

平成23年3月に卒業した第63回生の「成人記念同期会」を例年通りホテルプラザ菜の花(モノレール県庁駅脇)で午後3時より行いました。
63期生222名、高岡校長先生の他恩師6名、同窓会より正副会長4名と事務局長、合計234名の盛大な同期会になりました。
今年はこの成人記念同期会を始めて4回目なのですが、初めて統率のとれた、さすが成人になった方たちの会だと思わせるすばらしい会になりました。
来年の会には、今年の経験をふまえて63期生の幹事の方々が、64期生をサポートしてくれることになっています。
いよいよ私たち事務局の手を離れて、各年度が歴史を作ってくれるようになりそうです。

代表幹事の岡本奈生加さんから同窓会報へ寄稿がありましたので、ご披露します。

平成25年1月、63期卒業生の第1回同期会を開催いたしました。
思えば卒業直前には震災があり、離ればなれになる実感もさほどない慌ただしい旅立ちではあったのですが、葛城の学び舎で共に過ごした千葉高生たちはやはり「千葉高ファミリー」で、離れていた月日もなんのそのであったようです。
変わらぬ笑顔で話に花を咲かせつつ、新成人らしいフレッシュで華やかないでたちで勢揃いした様には、どこかくすぐったいような祝福ムードも漂い、2年間の成長もまた、感じることができたように思われます。

会の終盤には、こんな名言も飛び出しました。
「僕と千葉高の皆さんとかけまして、ほうれん草とごまととく。その心は…あえてよかった!」
冗談と千葉高を愛する63期生らしいなぞかけで、会場が温かな笑いと拍手に包まれた一瞬は、皆きっと、忘れることはないと思います。
会の終了後には、十年後といわず来年も、という声も多く聞かれました。このような素敵な会を開催するにあたり、細やかにサポートしていただいた同窓会事務局長の阿佐幸雄様には、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

63期同窓会長 岡本奈生加 


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