県立千葉高同窓会のオフィシャルサイト

千葉県立千葉中・千葉高教育環境整備支援事業「運動場拡充のための募金」趣意書

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【もくじ】


平成20年の千葉中学校の開校以来、部活動等が盛んな高校生の活動場所の充実に加え、中学校の生徒の活動場所の確保が課題でありました。特に、運動部活動の活動場所が狭隘し、部活動中の裂傷事故等が数件発生していることを考えると運動場拡充は喫緊の課題でした。
このたび、隣接の旧総合教育センター葛城分館の取り壊しが決定し、その跡地の環境整備をすることで、千葉高の運動場として跡地利用が実現できます。
力強いご協力をお願いする次第です。

運動場拡充のための募金趣意書を見るにはここをクリック


千葉県立千葉中・千葉高教育環境整備支援事業
「運動場拡充のための募金」について

同窓会長挨拶

皆様のご協力で目標額の7,500万円を達成しました。後輩に明るい未来を贈ることができそうです !!!

— 今こそ、千葉高同窓生の力を結集する時 —  

千葉高同窓会会長 霜 礼次郎  

霜同窓会長

 昨年6月には125周年の集大成でありました、中学校棟の落成を記念した記念式典・記念講演会を全校生徒・職員・同窓生を千葉県文化会館に集め、盛大に挙行することができました。特に京都大学の松本総長にお願いした講演会は同窓はもとより、中高の生徒諸君にも大きな感銘を与えたようです。
 さて、このたび同窓会といたしまして、母校の教育環境を整備する「教育環境整備支援事業」を実施することになり、そのための寄附金の募集をお願いすることとなりました。
 これは、千葉県が所有する敷地を利用して、防球・防砂ネット等を設置して各種の部活動や授業ができるように整備しようとするものです。
 母校と隣接している旧総合教育センター等の建物の取壊し計画があり、その跡地が利用できるのではないかということで、その跡地利用について県にお願いをしていたものです。
 母校は平成20年4月に千葉県立千葉中学校が多くの期待を背に開校しましたが、独自の校舎もない開校を憂慮して、同窓会では開校前の平成19年9月に五千余名の署名を集めて県議会への請願を行いました。
 その甲斐あってか、平成22年9月に体育館と教室が一体となった中学校棟が、軟式テニス部が使用していたテニスコートの場所に完成しました。しかし、もともと盛んな高校の部活動との兼ね合いからも、中学校生徒の部活動の活動場所の確保は困難を極めており、運動場の拡充が必要な状況にあり、母校後輩のために何とかしなければならないと考えていたところでもあります。
 今後、この取壊し後の敷地に見合う広い場所は、学校周辺に確保することは不可能であり、今回が格好の機会であると考えますので、ぜひとも、この事業に必要な目標額 7,500万円達成のためご協力、ご支援を衷心よりお願い申し上げます。
 末筆ではございますが、同窓各位の更なるご健勝とご活躍をお祈り申しあげ、ご挨拶に代えさせていただきます。

学校長挨拶


学 校 長 挨 拶     

千葉県立千葉高等学校・千葉中学校 校長 髙岡 正幸  

高岡校長

 さて、このたび同窓会におかれましては、教育環境整備支援事業として、本校と隣接している旧総合教育センター等の取壊し後の跡地を利用して、防球・防砂・ネットを設置するなどして、本校中高生が運動場として利用できるように御支援をいただけるとのことであり、たいへんありかたく感じているところでございます。
 運動場につきましては、加入率が100%を超え、部活動等が盛んな高校生の活動場所の充実に加え、平成20年度に併設された中学校の生徒の活動場所の確保が課題でありました。特に、運動部活動の活動場所が狭隘し、部活動中の裂傷事故等が数件発生していること等から、外部運動施設の借用等で対策を講じておりましたが、今回の事業が実現できれば、安全面の確保を含め、さまざまな問題等が解決できるものと考えております。
 本校といたしましても、この教育環境整備支援事業が生徒の環境改善に有益なものであると確信しておりますので、是非とも御理解と力強い御支援をお願い申しあげまして挨拶に代えさせていただきます。


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